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泥亀
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あさにが句会選評します
あさにが句会選評します。 霞とは微細な水滴や塵などが空中に浮遊するため空や事物がぼんやりする現象。 夜には「朧」よべば、途端に情緒を生む。朧は語感も柔らかく曖昧さを良しと する日本人の美意識にかなう言葉である。 5. 霞立つ信濃の宿の川辺かな 本流・千曲川は秩父山地に発源し、最大の支流犀川は飛騨山脈に発し長野市南東部で合流して後、北東に流れ新潟に入って信濃川と称し新潟市で日本海に注ぐ。 春の訪れとともに霞に包まれる宿の周辺の川辺を余すことなく描写している。 7. 朝霞行き交ふ人も犬... ...続きを見る

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2017/04/23 20:20
俳句
十七茶選句します。 ...続きを見る

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2017/04/09 08:22
俳句
お題担当 その2 ...続きを見る

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2017/03/31 13:19
俳句
「佐々奈美」句会   第二百九十四回     二十九・三・二十七 ...続きを見る

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2017/03/30 23:58
俳句
「佐々奈美」句会   第二百九十四回     二十九・三・二十七 ...続きを見る

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2017/03/30 23:54
俳句
「柳宝」句会    創 刊 号   二十九・三・二十五 ...続きを見る

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2017/03/28 17:12
俳句
十七茶句会選句します。 ...続きを見る

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2017/03/26 14:39
俳句
第254回バーチャル句会選句/泥亀 002 木蓮や庭の一隅明るうす         /自/泥亀 三・四月ごろ、枝先に咲く花は十センチほどで花弁は六片、外側は紅紫色、内側は白色を帯び空へ向かって立つように開く。葉より先だって咲くから庭が明るくなったように感じる。 004 三月や光の中に君がゐる         /○/泥亀 三月は春と言っても名ばかりだった二月よりずっと春らしさが増す。春の気配は日増しに濃くなる中に優しい君がいるのに安堵するのである。 009 さらさらと風吹く砂丘三月来 ... ...続きを見る

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2017/03/19 11:43
俳句
あさにが句会 選評します ...続きを見る

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2017/03/16 22:30
俳句
あさにが句会 選句します ...続きを見る

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2017/03/16 15:23
俳句
寄書のやうな雲湧く卒業期 学業を終えて成就感や新しい生活への期待感、それに続く学友との別れ、いろんなことがないまぜになった想いや涙…………。そんな思いを雲に託す心象である。 ...続きを見る

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2017/03/12 14:15
俳句
作  品  寸  評 ...続きを見る

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2017/03/11 21:54
俳句
「佐々奈美」句会 第二百九十二回    二十九・二・二十七 ...続きを見る

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2017/03/11 21:52
俳句
三月号 ...続きを見る

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2017/03/01 14:03
俳句
    人間・路通          丸岡 泥亀  江戸時代の俳人といえば芭蕉・蕪村・一茶、ごく普 通に一般教養的にいえば馴染みのある「ビック3」の 教科書的俳人である。  私はアウトサイダーな生き方の斎部(いむべ)また は八十村 路通が好きである。  乞食となり漂泊の旅に出る。松尾芭蕉との出会いは 湖南松本(現大津市)で放浪中の折であり後に江戸に 芭蕉を訪ねて俳人としての力量を認めれられるに至る。  さらに芭蕉に倣い、みちのく行脚に赴いたり「俳諧 勧進牒」を編集したりした。... ...続きを見る

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2017/02/28 20:38
俳句
あさにが句会、選評します。 ...続きを見る

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2017/02/17 10:58
俳句
あさにが句会、選句します。 ...続きを見る

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2017/02/16 17:26
俳句
十七茶句会 選評                  泥亀 記。 ...続きを見る

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2017/02/12 10:15
俳句
    人間・路通          丸岡 泥亀  江戸時代の俳人といえば芭蕉・蕪村・一茶、ごく普 通に一般教養的にいえば馴染みのある「ビック3」の 教科書的俳人である。  私はアウトサイダーな生き方の斎部(いむべ)また は八十村 路通が好きである。  乞食となり漂泊の旅に出る。松尾芭蕉との出会いは 湖南松本(現大津市)で放浪中の折であり後に江戸に 芭蕉を訪ねて俳人としての力量を認めれられるに至る。  さらに芭蕉に倣い、みちのく行脚に赴いたり「俳諧 勧進牒」を編集したりした。... ...続きを見る

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2017/02/11 16:49
俳句
作品鑑賞(第二十九号行々子集より) 丸岡 正男 ...続きを見る

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2017/02/04 18:56

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