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泥亀
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タイトル 日 時
俳句
  梔子句会   ...続きを見る

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2017/07/21 15:19
俳句
あさにが句会選評します。 ...続きを見る

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2017/07/18 13:19
俳句
泥亀選 ...続きを見る

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2017/07/17 18:53
俳句
小松多喜子句集「線香花火」を読んで                丸岡 泥亀  多喜子さんとは平成二十八年、新年初句会の解散後のカラオケ店でご一緒して歌謡のセンス特にリズムと美声に惚れましてファンになりました。  多喜子さんとの交遊は浅く、人となりを抜きにして鑑賞させていただきます。ただし、全作品を通じて「詩人」としての目が行き届いているように思いました。 炎昼の木陰に白きマリア像  「炎昼」は日盛りとは大差ないが「炎」という字の激しさ、漢音による語感のインパクト... ...続きを見る

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2017/07/12 19:39
俳句
十七茶句会名乗り ...続きを見る

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2017/07/07 07:21
俳句
「柳宝」句会    第四号   二十九・六・二十四                                  青山 正英 選者・文恵・佐代子 額 縁 の ご と き 山 門 青 葉 風 選者・正男・佐代子 一 日 の 踏 ん 張 り ど き や 梅 雨 晴 間 選者・ 夕 ぐ れ の 水 匂 ひ け り 花 菖 蒲                                   井上 幸 選者・修 扇 風 機 今 年 最 後 の ご 奉 公 選者・保子・正男・修... ...続きを見る

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2017/07/06 16:06
俳句
十七茶句会選評します ...続きを見る

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2017/07/05 11:45
俳句
七月号 「恒星集」鑑賞            丸岡 泥亀 終活の退路とざして啄木忌       大窪美代子 歌人の石川 啄木は「明星」派の詩人として登場した。 明治四十二年に校正係として東京新聞社に入社翌年、 三行書きの歌集「一握の砂」を出した。 <東海の小島の磯の白砂に/われ泣きぬれて/蟹とた はむる>などの愛唱性に富む歌は啄木調といわれれ鋭 く時代をえぐった。  終活とは生前のうちに自身のための葬式や墓などの準 備や残された者に迷惑が掛からないように生前整理、 残された... ...続きを見る

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2017/06/30 18:44
俳句
十七茶句会選句 脇息と座椅子の木地や夏料理 京都貴船の川床は木々の緑が美しさも格別である。 旬を迎える野菜や魚介を用いたものなど涼味をあしらった料理が出される。 木材の脇息・座椅子は本格的料理の雰囲気を醸し出す必須のアイテムである。 青水無月野鳥アプリに付箋増え 探鳥会、旅行、散歩で鳥を見つけた時に鳥の記録を取る。鳥を見つけた場所や時間を アプリに記録し。鳥の種類数や見つけた場所などの情報をその都度加える。 そんな楽しい俳句観は楽しい。 井戸端の午後を旅ゆくかたつむり 時代は... ...続きを見る

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2017/06/19 11:44
俳句
七月号副代表「特別作品」鑑賞 丸岡 泥亀 「覚めやらぬ恋」       堀 信一郎 太宰忌やあすか古道にからす二羽 太宰 治は「斜陽」など屈折した罪悪意識を道化と笑いでつつんだ秀作を数多残している。 第二次大戦後は虚無的・頽廃的な社会間隔を作品に特化し、独自の世界観を確立した。 「無頼派」または「新戯作派」の一人と数えられてる。 太宰は四回の自殺未遂や自身の生活態度と共にあいまって頽廃的な作風の身に焦点が当てられがちだが「お伽草紙」「黄村先生言行録」「畜犬談」などユーモア溢れる作品... ...続きを見る

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2017/06/17 15:53
俳句
あさにが句会選句します。 ...続きを見る

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2017/06/16 18:12
俳句
ナイターやバット振る手に余裕あり 夜の闇の中、照明に球場全体が照らされている。 次打者がゆっくりと素振りしている。後の経過は評者に任す。 ホームグランドでの味方選手の余裕ある姿を描写している。 人生の悔いを脱ぎ捨て夏衣 夏衣は夏に着る着物の事で夏服とはきっちり区別したい。 人生にはいろんな思いが有るが夏向きの素材を用いた和服を軽く羽織って 気分転換している妙齢の女性を描写していて清々しい。 大口を天に開いて燕の子 雛は二週間ほどで羽が生え揃って飛び立つ。大きく口を開けて餌を... ...続きを見る

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2017/06/04 19:19
俳句
段々と母に似て来る夏衣 子燕にドア開けて待つ土間の朝 山彦の余韻に浸る谷若葉 ...続きを見る

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2017/05/30 15:29
俳句
柳宝」句会    第三号   二十九・五・二十七                                  青山 正英 選者・公子・佐代子 じ ゃ が い も の 荒 れ て 転 が る 大 地 か な 選者◎公子◎恵美子 薔 薇 写 す 額 を 窓 辺 に 春 惜 し む 選者◎保子◎文恵・公子・正男 田 水 張 り 逆 さ 電 車 や 湖 西 線                                   井上 幸 選者・ も う 少 し 旨 く な れ ... ...続きを見る

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2017/05/29 18:26
俳句
バーチャル句会選句/泥亀 002 緑陰に預けた命取りにゆく        /自/泥亀 緑蔭はいかにも語感の明るくその下の椅子で読書を楽しんだり食卓を楽しんだりする場である。いろんな世代が誘い合わせて命の洗濯をする場である。 005 緑陰や手帳広げる異国人         /○/泥亀 人種を問わず緑蔭の椅子等の下で人生をエンジョイするのは共通の話題であろう。ひょとして手帳とは俳句手帳かも。 007 緑蔭にほどく包みと日常と        /○/泥亀 木々の枝の隙間からちらとらとこぼれ陽... ...続きを見る

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2017/05/22 22:42
俳句
バーチャル句会 選評します ...続きを見る

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2017/05/21 20:20
俳句
あさにが句会選句します 粽と共に端午の節句に供える。米の粒をこねて蒸し、均して小豆餡や味噌餡を包み柏の葉で挟みもう一度蒸す。柏の葉の代わりに山帰来・サルトリイバラの葉を使う地方もある。蔓性の低木で茎が細く節ごとにゆがんで刺がある。 1. いつまでも子供は子供柏餅 世の中に子供の愛し方が分からず虐待に走る鬼のようなひどい親もいることは確かですが。親は子供がいくつになっても未来永劫に愛するものである。べたべたしたら嫌でしょうが柏餅のような間柄がグッドであるという仕掛けに賛同した。 6. 都会... ...続きを見る

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2017/05/16 21:53
俳句
十七茶句会選句 ...続きを見る

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2017/05/07 14:48
俳句
「佐々奈美」句会   第二百九十五回     二十九・四・二十四                                  林 けい子 選者・岡本 人 偲 ぶ 彩 に 開 き て 紫 木 蓮 選者・岡本 あ っ け な く 葉 桜 と な り 湖 暮 れ て 選者・ 今 少 し 萌 黄 の 光 り て 柿 若 葉                                                              佐方 由嗣 選者◎林 魚 の 棚... ...続きを見る

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2017/05/06 17:49
俳句
五月号 「恒星集」鑑賞            丸岡 泥亀 ...続きを見る

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2017/05/06 17:45

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