俳句

選句します。 碁会所の本日よりは藺座布団 夕蛍あの世この世にある狭間 本堂に夏座布団や市民寄席 滴りや江戸へと向かふ旧街道 板の間の夏座布団にねまる猫 以上。
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俳句

射手座抄  棒高跳    客員同人  丸岡 泥亀 春の発露五月の棒高跳 雨蛙とぶ渾身の力こぶ 紫陽花の霊媒めきし夜の帳 聖女らの一人づつ消ゆお花畑 天城越え青葉隠れに人の棲む さすらひの瞼に月を足す埴輪 子雀のこぼせし愚痴を聴いてやる 滴りの天衣無縫の虚空かな 望郷の風を持ち込む団扇かな 校庭に声の転がる青葉かな …
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俳句

湖 国 逍 遥                     丸岡 泥亀 生 涯 を 手 さ ぐ り で 生 き 栗 の 花 花 栗 や 魔 性 の 匂 ひ 女 坂 薄 化 粧 し て 花 栗 の 香 に 迷 ふ 身 の 内 に 疲 れ 花 栗 歩 き 来 て 風 の 来 て 花 栗 匂 ふ 夜 の 街 叡 山 に 念 仏 の …
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俳句

俳句投句します。 妻を待つ二時間といふ宵祭 青空を引き立てている村祭り 嶋一つ浮く湖内(うみうち)の夏祭 以上。
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俳句投句します。 天城越え青葉隠れに人の棲む 酢を打って舎利を引きしむ短夜かな 木耳のところかまわず神の苑 以上
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俳句

皆さん,こんにちはは。今月も宜しくお願いします。 選句・選評します。 1 〇令和てふ響きうるはし二重虹   心に響くものがある。 3 〇ぐい呑に「令和」の印字新樹光   商魂の逞しさに脱帽。 7  〇令和明くジャスミンの香につつまれて   異国風の雰囲気が好きである。 11 〇夏きざす…
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俳句

俳句投句します。 万緑や千手を伸ばす観世音 葭雀湖の日和を連れて来る 老農の見据える眼麦の秋 以上
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俳句

まことさん、お帰りなさい。 一般参加も大いに結構です。 しばらくはコメントを発信してください。 どの時点でご復帰するかはまことさんご自身の判断です。 納得するまでお待ちします。 歴史ある「あさにが」が継続できる幸せを噛み締めています。 皆さん、今後とも宜しくお願いします。 そして遊凪さん、有難う。
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俳句投句します。 隅々に麦飯匂ふ樵小屋 叡山に念仏の満つ立夏かな 和やかにひとり遊べり鬼やんま 以上。 宜しくお願いします。
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俳句

梔子句会 御中 望星さん、星座から姿を消しましたね。 何となく事情は承知してますが最終的には望星さんが星座に 愛想を尽かし出たということで納得しまし。 これからのこと大変と思いまが全面的に支援します。 順聞さんに言いたいことがあればもうし付けください 全面的に伝えます。 五月の欠席投句の受付…
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俳句

名乗ります 投稿者:泥亀 投稿日:2019/04/26(Fri) 07:19 No.21128 泥亀名乗り ふるさとの空連れて来る行々子 (3) (野木編さん・亜紀さん・未貴さん) 以上 御選戴きました皆さん、有難う御座います。 最高点の 竹秋の風に匂ひのありにけり (4) 兄跳んで弟…
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俳句

泥亀選 晩春の壁の時計の針の先 竹秋の風に匂ひのありにけり 落花せよ花掴まんとはしゃぐ子に 元号のニュースにかぶる四月馬鹿 路地うらら二寧坂から清水へ 以上
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俳句

選句・感想です。  2 花鳥と園児らの声咲き渡る   花鳥には梅に鶯というイメージがまず浮かぶが、ここは   メジロ、スズメなどが花の蜜を求めて舞い来たり園児ら   の桜見の様子が手に取るようにわかる構図になっている。     5 これよりは濁の流域花筏   枝から離れた花が群れなして小川を流れ来て堰に来て…
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俳句

すいびくかい投句します ふるさとの闇を流れる枕かな 古文書の裏からの声田植歌 母の日の闇を流るる枕かな 貨物車積み残したる蛞蝓 呼び掛けて湖曳いてゆく帰雁かな 以上。
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俳句投句します。 花馬酔木振れば鳴るかも音たてて さくら散る一の鳥居は湖の中 若布干し海の匂いの家郷かな 以上。
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